2022年 展示会日程

◇安藤真司展(絵画)         7月02日[]   —    7月10日[] 11:00 – 18:00
◆小川記一展(陶芸)         7月16日[]   —    7月31日[] 11:00 – 18:00 ※休廊日あり
◇夏の特別展(絵画)      8月06日[]   —    8月21日[] 11:00 – 18:00 ※休廊日あり
  ※日程・内容は変更となる場合がございます。あしからずご了承ください。

髙橋直樹展-明日香むらの吹きガラス-

2022年6月18日[]—  6月26日[]11:00am -6:00pm

髙橋 直樹 naoki takahashi
1951 東京生まれ
1974 日本大学理工学部交通工学科卒業 ガラス工芸家・矢野担に師事 ガラス制作開始
1996 唐招提寺「奈良のいい仕事を育てる会」
1997 第3回新美工芸会招待出品
2000 内モンゴル自治区日本美術展招待出品
2010 中国上海ギャラリーM50にて5月個展
2010 第2回北の動物大賞展 入選  
2011 大丸神戸店にて個展
2013 個展 阪神百貨店第27回(1987より毎年)
2014 個展 大丸神戸店
2015 個展 大丸京都店
2016 個展 阪急西宮
2017 個展 あべのハルカス
2018~2021 明日香の匠展
2022 飛鳥ハーフマラソン優勝カップ製作 毎年、大阪・和紙クラブ、和歌山・ヒロ画廊など関西各地のギャラリーで展示 「工芸ならの会」会員 明日香の匠


齋藤ナオ・宮嶋結香 2人展
ウージ染織展(ヒロ画廊 ANNEX)

2022年6月4日[]—  6月12日[]11:00am -6:00pm

齋藤 ナオ nao saitoh
1982 福島県郡山市生まれ
2004 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2018 個展「蜘蛛の糸〜夢掴りに行く日〜」(喜多方市美術館)
2019 個展「風に消えた言葉のしっぽ」(銀座三越)
2020 個展「朱鷺色の空、風の渡し人」(風花画廊、福島)
2021 個展「あま〜い綿菓子いかがです?」(銀座三越)

宮嶋 結香 yuuka miyajima
1985 福島県生
2009 女子美術大学芸術学部美術学科版画コース卒業
2019 個展 ヒロ画廊(和歌山)・柳沢画廊(埼玉)・JINEN GALLERY(東京)
2020 個展 諄子美術館(岩手)・いとなギャラリー(東京)
2021 個展 ヒロ画廊(和歌山)・ondo gallery(東京 )・ Galerie VIVANT(東京) Bar十月(新宿ゴールデン街/東京)

ウージ染織 Ŭji-zome The Art Of Sugarcane dyeing   主催:ArtShop ゆりの木 会場:ヒロ画廊ANNEX
サトウキビを利用した染め物、織物のことをいいます。染色には、サトウキビの葉と穂の部分を用い、染液につける時間や、 葉を刈り取る季節によっても少しづつ色が変化し、若草色や萌葱色などの グリーン系から黄金色などの落ち着いたイエロー系まで実に様々な色を楽しむことができます。沖縄のサトウキビで染め織られた作品は驚くほど新緑から初夏の季節に似合い、緑色の生命力と安らぎが発せられています。
出品作品:タペストリー・バッグ・ポーチ・コースター・ストール…etc

 

中林忠良 銅版画展 腐蝕の行方/60年の軌跡

2022年5月1日[]—  5月29日[]11:00am -6:00pm

 作家来場日 21日
 休 廊 日   9日[月]・16日[月]・23日[月]・28日[

中林 忠良 Tadayoshi NAKABAYASHI
1937  東京府品川区大井山中町に生まれる
1959  東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 入学
1963  東京藝術大学 卒業 、東京藝術大学大学院 美術研究科 版画専攻 入学
1965  東京藝術大学大学院 美術研究科 版画専攻 修了
1973  日動版画グランプリ展・グランプリ
1975  文部省派遣在外研究員としてパリ国立美術学校、
  ハンブルグ造形芸術大学にて研修(-1976)
1982  第14回日本国際美術展・和歌山県立近代美術館賞
1983  第1回中華民国国際版画ビエンナーレ・国際大賞
1986  ソウル国際版画ビエンナーレ国際大賞受賞
1997  中林忠良-腐蝕銅版画-白と黒の世界展(池田20世紀美術館)
2003  紫綬褒章 受章
2009  「中林忠良-すべて腐らないものはない」展(町田市立国際版画美術館)
2014  瑞宝中綬章 受章
2017  「腐蝕の海/地より光へ- 中林忠良銅版画展」(川越市立美術館)
2019  「中林忠良展 銅版画-腐蝕と光」(茅野市美術館)、
 「中林忠良銅版画展 -腐蝕の旅路」(O美術館)
現在  東京藝術大学名誉教授、大阪芸術大学客員教授、日本版画協会 理事、
    日本美術家連盟 理事長

 

綿引明浩展(ヒロ画廊)
宮原一武・宮原千奈 漆芸展(ヒロ画廊 ANNEX)

2022年4月16日[]—  4月24日[]11:00am -6:00pm

綿引 明浩 Akihiro WATABIKI
1984  東京藝術大学美術学部首席卒業 買上賞
1984  第2回西武美術館版画大賞展 優秀賞
1986  東京藝術大学大学院修了
1987  現代の版画 松涛美術館
1990  アートは楽しい ハラミュージアムアーク
1993  今日の水戸の美術 茨城県立美術館
1999  リュブリアナ版画ビエンナーレ
2002-3 文化庁芸術家海外派遣 スペイン
2004  西方見聞録 渋谷東急文化村ギャラリー
2005  DOMANI 損保ジャパン美術館
2006  空想図鑑 船橋アンデルセン公園美術館
2008  台北アートフェア
2011  KIAF 韓国国際アートフェア
2013  新島国際ガラスアートフェアー
2014  釜山アートショウ
2015  さかさまの絵画 常陽資料館
<作品所蔵>
東京藝術大学資料館
原美術館
東京国立近代美術館
茨城近代美術館
水戸博物館
カナダ アルバータ州立大学
新島ガラスアートミュージアム

宮原 一武 Kazutaka MIYAHARA
1951 宮原好文氏について、椀・皿・板物の下地塗見習い
1955 伝統工芸士・宮原好文氏に師事・上塗り・堆朱塗修行
1958 独立・自宅工房にて職人指導
1980 職業訓練指導員資格取得
1989 長野県指定「匠の里モデル工房開設」
1990 地場産センター第一回木と漆クラフト展入選
1994 日本伝統工芸士に認定
1994 木曽漆器伝統工芸士会役員
2002 重要伝統的建造物保存地区漆工町委員
2004 長野県神社庁木曽支部・感謝状授与
2005 木曽漆器伝統工芸士会会長
2005 京都造形美術大学生漆体験指導
2006 関東工芸士会・監事
2006 日本伝統工芸士会・幹事
2007 瑞宝単光章 授与
2007 長野県神社庁木曽支部・感謝状授与

宮原 知奈 China MIYAHARA
長野県木曽平沢生まれ 東京芸術大学デザイン修士課程修了 有形民俗文化財木曽塗りの調査保存事業と振興事業に従事
1996〜 「家族の食卓」商品開発
2013〜 「漆楽レストラン」漆器を使った食事会開催
2010 宮原千奈金銀漆繪展 喬十光大漆園(北京) 他 企画展 多数