夏季休廊のお知らせ・秋の展示予定
 

夏季休廊
7/26(月)−  9/3(金)

川野恭和展(陶芸)
9/4()−  9/12(

今村由男展(絵画)
9/18()−  9/26(

近持イオリ展(石彫)
10/2()−  10/10(

グラハム・クラーク展(絵画)
10/16()−  10/31(

作品・取り扱い作家、美術品に関するお問合せなどは、

mail@hiro-gallery.com  または tel : 0736-32-8320 までご連絡下さい。順次、ご連絡させていただきます。

秋からの展示会も、どうぞ楽しみにお待ちください。

2021年7月26日
ヒロ画廊

森永豊展 詩的吹きガラスたち

2021年7月17日[土]— 7月25日[日]11:00am -6:00pm

森永 豊 Yutaka MORINAGA
1961 鹿児島県川内市(現薩摩川内市)生まれ
1994 東京ガラス工芸研究所パートドヴェール科を卒業
1994 北海道立工業試験場野幌分場に於いて研修
1995 広島県福山市「グラスヒュッテ」に於いて舩木倭帆氏に師事
2000 薩摩川内市に築炉

熊谷守一展

2021年7月3日[土]— 7月11日[日]11:00am -6:00pm

「赤トンボ」シルクスクリーン 画寸 33x24 cm 

 熊谷 守一  KUMAGAI MORIKAZU
1880年 岐阜県恵那郡付知村(現中津川市付知町)に生まれる
1900年 東京美術学校(現東京芸術大学)西洋画科に入学
1909年 第3回文部省美術展覧会に<蝋燭>を出品、褒状を受ける
1910年 実母の死を機に故郷に帰り、そのまま6年を過ごす
1916年 上京して第3回二科会展に出品、二科会会員に推挙される
1930年代より墨絵を描き始め、晩年書も書くようになる
1932年 豊島区長崎町(現千早)に移り住み、生涯ここで生活する
1940年代より輪郭と平面による独特なスタイルの油絵になる
1964年代には日本各地でも数多く個展が開かれるようになる パリで個展開催
1967年 文化勲章を辞退する
1977年 8月1日死去 享年97歳  

「茄子と仔猫」シルクスクリーン 画寸 33 x 24 cm

京信楽 小川顕三展

2021年6月19日[土]— 6月27日[日]11:00am -6:00pm

緋彩掛分け俎板皿

小川 顕三  kenzo OGAWA
1938 名工小川青峰の息子として信楽に生まれる
1957 京都府立伏見高等学校 「窯業科」卒業
1957 株式会社菱三陶園 入社
1959 京都市立工芸試験所「陶磁科」2年終了
1961 県立信楽職業訓練所「陶磁科」2年終了
1968 「日芸展」通産大臣賞受賞
1972 「日芸展」読売新聞社賞受賞
1979 信楽陶芸展 優秀賞
1980 日本伝統工芸近畿支部展 入選
1981 横浜高島屋 父子展
1993 (有)小川顕三陶房を設立
2007 信楽焼伝統工芸士認定
2014 「小川顕三陶房」甲賀ブランド認定
2015 料理雑誌「四季の味」主催<春の陶器展> 於 日本橋高島屋  

信楽麦藁手徳利(左) 信楽麦藁手ぐい呑(中) 信楽麦藁手6寸皿(右) 

信楽麦藁手盛鉢

灰カイラギ茶盌