吹きガラス3人展 – 髙橋直樹・森康一朗・森知恵子-


2017年9月15日[金]— 9月24日[日]
11:00am -6:00pm

[略歴]
髙橋 直樹 Naoki TAKAHASHI
1951 東京生まれ
1974 日本大学理工学部交通工学科卒業 ガラス工芸家・矢野担先生に師事 ガラス制作を始める
1975 岩津硝子(10年間)吹きガラス職人として勤務
1981 吉野芸術村に築窯 個人用吹きガラス作品制作開始
1982 奈良にて作品展 以降各地にて個展
1983 明日香村阪田に築窯 自宅兼工房(明日香むらの吹きガラス)立ち上げ
1984 東急ハンズ大賞 デザイン賞
1985 世界ガラス会議コンテスト第3位
1985 西武アトリエヌーボー・コンペ 西武美術館長賞
1985 西部百貨店池袋店にて個展 フランス・ルアン美術館「Art du Verre」出品
1987 朝日現代クラフト展入選 工芸都市高岡’87クラフトコンペ入選 ニューヨーク「The Art of Japanese Studio Glass」 出品 阪神百貨店にて個展(以降2013年まで毎年)
1988 第8回天展入選
1989 東急ハンズ大賞 入選
1989 ジャパンデザインコンペティション石川入選
1990 関西ガラスアート展入選(~1991)
1994 明日香法15周年事業 出品並び記念品制作
1996 唐招提寺にて「奈良のいい仕事を育てる会」
1997 第3回新美工芸会招待出品
2000 内モンゴル自治区日本美術展招待出品
2010 中国上海ギャラリーM50にて5月個展
2010 第2回北の動物大賞展 入選
2011 大丸神戸店にて個展
2013 阪神百貨店第27回個展「1987~毎年」
2014 京阪百貨店守口店にて個展
2014 大丸神戸店にて個展
2015 大丸京都店にて展示会
2016 阪急西宮にて個展
2017 あべのハルカスにて個展

森 康一朗 Kohichiro MORI
1987 香川県生まれ
2005 香川県立高松工芸高等学校卒業
2009 倉敷芸術科学大学 芸術学部 工芸・デザイン学科 ガラスコース卒業
2009 富山ガラス工房 勤務(~13)
2013 個人工房 制作アシスタント(~15)
現在 フリーで活動中
[展覧会歴]
2012 Toyama Glass Art展(GALLERY le bain/西麻布)
2012 個展(ギャラリー幹/倉敷)
2012 二人展(すみや亀峰菴/京都,2013,2014)
2013 第2回そば猪口アート公募展 入選
2013 第9回富山市美術展 工芸部門 大賞
2014 工芸都市高岡クラフトコンペ 入選
2015 二人展(西宮阪急/西宮,2016)
2015 グループ展(グラスギャラリー・カラニス/南青山)
2015 グループ展(伊予鉄高島屋/愛媛)
2015 グループ展(うめだ阪急/梅田)
2016 二人展(富山大和/富山)
2016 個展(岡山天満屋/岡山)
2016 個展(名古屋高島屋/名古屋)

森 知恵子 Chieko MORI
2000 嵯峨美術短期大学デザイン科生活デザインコース 卒業
2005 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2006 富山ガラス工房 所属(~2013.3)
2006 第二回現代ガラス展inおのだ(山口) 入選
2006 SUGOROKU GLASS in TOYAMA (富山) 工芸都市高岡クラフト・コンペ 入選(富山)(2008・2014) 金沢わん・One展 入選(石川)
2007 富山プロダクツ 選定品
2008 個展(うつわクウ/芦屋) 個展(Sophora/京都)個展(すみや亀峰庵/京都)
2009 個展(すみや亀峰庵/京都)日本クラフト展 入選(東京)(2010)
2010 日本クラフト展 in KANAZAWA (しいのき迎賓館/石川) 東京ギフトショー(ビックサイト/東京)
2011 Toyama Glass Art招請展示会(南怡島/韓国) 個展(富山大和/富山)
2012 Toyama Glass Art-現代アート展( GALLERY le bain /東京)瀬戸内生活工芸祭 参加(玉藻公園/香川)
2013 クラフトフェアまつもと2013 参加(あがたの森公園/長野) 二人展「透に光」(すみや亀峰庵/京都)
2014 個展(うつわクウ/芦屋)ちんゆいそだてぐさ 出展(奈良/大和郡山)二人展「片影」(すみや亀峰庵/京都)
2015 山口アーツ&クラフツ 参加(維新記念公園/山口)「森康一朗・森知恵子ガラス二人展」(西宮阪急/兵庫) 代官山ヒルサイドマーケット 参加(東京代官山)森知恵子ガラス展(山口井筒屋/山口)
2016 「森康一朗・森知恵子ガラス二人展」(富山大和/富山)

川岸富士男の世界展


2017年9月1日[金]— 9月10日[日]
11:00am -6:00pm

[略歴]
川岸 富士男 Fujio KAWAGISHI
1952 群馬県に生まれる
1974 多摩美術大学卒業
1977 手描き本「翠花」の制作開始
1989 季刊「銀花」(文化出版局刊)に「翠花」全十冊が紹介される。初個展開催
1991 季刊「銀花」(文化出版局刊)に椿絵八十八種特集記事掲載。二度目の個展開催
1992 会社を退職し、画業に専念 都内ギャラリーを中心に各地で個展開催
2003 著書「植物画プロの裏ワザ」(講談社刊)
2006 著書「絵てがみ版 植物画プロの裏ワザ」(講談社刊)
2009 季刊「SORA」(ウェザーニューズ刊)に巻頭画帖(画・文)2014年まで掲載

境道一・境知子展

2017年8月18日[金]— 8月27日[日]
11:00am -6:00pm

[略歴]
境 道一 Michikazu SAKAI
1975 長野県須坂市生まれ
1993 岡山県立備前陶芸センター入所
1994 同校卒業 備前焼作家正宗悟氏に師事
1997 長野県須坂市に穴窯築窯
2015 国際ワークショップ参加(韓国 利川)

境 知子 Tomoko SAKAI
香川県生まれ 
1993 岡山県備前陶芸センターで学んだ後、和歌山県にて森岡成好氏に師事
1997 香川県にて穴窯築窯
2000 長野県須坂市に転居
焼き締め・白磁を中心に作陶している

いわさきちひろ&中島潔 版画展 同時開催 大野八生 水彩画展


2017年8月4日[金]— 8月13日[日]
11:00am -6:00pm

[略歴]
いわさき ちひろ Chihiro IWASAKI
1918 12月15日、福井県武生市で生まれる。
1933 岡田三郎助に師事、デッサン・油絵の勉強をはじめる。
1936 朱葉会女子洋画展に入選。
1937 小田周洋に師事、藤原行成流の書を習いはじめる。
1942 中谷泰に師事、再び油絵を描きはじめる。
1946 日本共産党に入党。人民新聞の記者となる。日本共産党宣伝部・芸術学校に入る。
    赤松俊子(丸木俊)に師事。
1948 新聞のカット・挿絵、絵雑誌、教科書の仕事の多く手掛ける。油絵もよく描く。
1949 紙芝居「お母さんの話」(教育紙芝居研究会)を出版し、翌年、文部大臣賞。
1956 小学館児童文化賞受賞
1960 「あいうえおのほん」(童心社)を描き、翌年、サンケイ児童出版文化賞受賞。
1964 安泰、遠藤てるよ、久米宏一、滝平二郎、東本つね、箕田源二郎らと「童画ぐるーぷ車」を結成。
1971 「ことりのくるひ」(至光社)を描き、’73年ボローニア国際児童図書展グラフィック賞を受賞。
1974 8月8日、没。享年55歳。

中島 潔 Kiyoshi NAKASHIMA
1943 4月生まれ。佐賀県出身。
1961 佐賀県立唐津西高校卒業後上京。独学で絵の勉強を続ける。
1964 広告会社に就職。アートディレクターとして数々の賞を受賞。
1971 フランス・パリの美術学校で学ぶ。
1982 NHK「みんなのうた」のイメージ画を手がける。
    同年、東京小田急百貨店で初の個展を開く。
1987 ボローニャ国際児童図書展で絵本「木霊みょうと」がグラフィック賞受賞。
1989 ワシントン州百年祭を記念して、兵庫県よりワシントン州に「かのひとはるか」を寄贈。
1990 北京の故宮にて海外展開催。
1998 画業30年記念で「源氏物語54帖」完成。
1999 NHKにて「郷愁・中島潔の世界」(春夏秋冬四部作)を制作・放送。
2001 NHKドキュメンタリー番組「中島潔が描く金子みすゞの世界」制作・放送
    NHK「世界 わが心の旅ーセーヌ川・私を作った2人の女」制作・放送。
    パリ・三越エトワール美術館にて海外展開催。
2003 東京メトロ半蔵門線開通を記念して、新四駅にアートレリーフを制作。
2007 東京・上野の森美術館にて「絵筆でつづる四半世紀展」を開催。
2010 京都・清水寺成就院に「生命の無常と輝き」襖絵46枚を奉納。
    5月 NHKクローズアップ現代「風の画家・中島潔 いのちを描く」制作・放送。

大野 八生 Yayoi OHNO
園芸好きの祖父のもと幼い頃から植物に親しむ。植物に携わる様々な仕事を経て庭をつくる仕事へ。造園会社退社後、それまで描きつづけてきたイラストと植物の仕事でフリーとなる。現在イラストレーターと造園家として活動。NHK「趣味の園芸ビギナーズ」や光村図書の小学校教科書の表紙イラストを手がける。
著書「夏のクリスマスローズ」アートン新社、「にわのともだち」「じょうろさん」偕成社、
「盆栽えほん」あすなろ書房、「小学校国語教科書,表紙」光村図書出版