真鍋井蛙展 篆刻・書画

2023年1月14日[]— 1月29日[]11:00am -6:00pm

休廊 1月18日[水]・1月25日[水]

真鍋 井蛙(まなべ せいあ)
1955 香川県綾歌郡綾南町羽床下に生まれる
1973 中原一耀、翌年は小森秀雲に書を学ぶ
1978 梅舒適の門をたたき篆社に入社
1979 奈良教育大学 教育学部 卒業
1979 奈良教育大学 特設書道専攻科 入学
1980 奈良教育大学 特設書道専攻科 終了
2018 改組 新 第5回 日展特選 受賞
2019 桜井神社 (堺市)鳥居 神額 揮毫
2020 堺市文化功績受賞(芸術文化)
2021 新第8回日展特選
2022 日本篆刻家協会理事長 就任

書歴

日展会友・中国西泠印社名誉社員・読売書法会常任理事(企画委員)日本書芸院常務理事・日本篆刻家協会理事長・大阪府市小中学校書写教育研究会会長・斉平篆会主宰・書道研究雑誌『清暢』代表

著書

『超かんたん篆刻』芸術新聞社・1997年
『もうひとりの熊谷守一』里文出版・2002年
『刀匠が語る 日本刀の魅力』里文出版・2003年 河内國平と共著
『来楚生篆刻秘法』二玄社・2005年 監修 梅舒適 翻訳 真鍋井蛙
『篆刻般若心経』三圭社・2005年
『はじめての篆刻入門』淡交社・2006年
『ほれば印です』芸術新聞社・2007年
『この人と書』里文出版・2010年
『ウルトラかんたん篆刻』芸術新聞社・2015年

坪内好子展 銅版画

2022年12月3日[土]— 12月18日[日]11:00am -6:00pm

休廊 12月7日[水]

<略歴>
1966年 東京に生まれる。女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻卒業。
2005年 ブラチスラヴァ芸術アカデミー留学(スロバキア)
ドゥシャン・カーライに師事(~07年)
2008年 VSVU a HOSTIA展に出品(スロバキア・ピエスチャニ―)
ヴァンスカービストリッツア国立科学図書館にて個展(スロバキア)
2009年 版で表す現代の造形-Life&Art-展に出品(東広島市立美術館)
2010年 「国際航路協会アジア地区125周年記念事業」の国際会議パンフレット表紙を制作(主催:国際航路協会)
ポーランドのクラコウ、スロバキアのペジノクにて個展
2014年 メトロポリスプロジェクト「世界各国のアーティストによる合作アートブック制作」に参加(イタリア、ドイツ、スペイン、USA他を周遊展示)
2017年 公益財団法人 日本アロマ環境協会の機関誌にエッセイを執筆
現在、日本美術家連盟会員。

<コレクション>
ロサンゼルス・カウンティ美術館、米国議会図書館、ブラチスラヴァ美術アカデミー、国土交通省、在スロバキア日本大使公邸、多摩美術大学、女子美術大学、他。

堀内あき展 琉球紅型と型染

2022年11月19日[]— 11月27日[]11:00am -6:00pm

 堀内あき aki horiuchi
1958 和歌山県立橋本高校 卒業
1962 大阪学芸大学(現大阪教育大学)美術学課卒業 堺市公立中学校の美術教諭
1970 退職 自分探しの旅に 沖縄からアジアの各地を歴訪
1980 沖縄にて、城間紅型研究所に入所 城間栄喜氏、栄順氏に師事
1987 帰阪 「紅藍(べにあい)工房」を設立
1988 初個展を大阪「びーどろ」を皮切りに、各地で個展活動
2019 堀内あき作品集出版
2022 京都・アートスペース余花庵、自宅アトリエで個展開催

小さな版画展 Seed Stories(シードストーリーズ)22_23

2022年11月05日[]— 11月13日[]11:00am -6:00pm

小さな版画展 Seed Stories(シードストーリーズ)22_23
木版や銅版画、エッチング、メゾチントといった「版画の種まき」を目的に、有志の版画家たちによって2020年に始まった展覧会です。前身のリトルクリスマス(2010~2019年)に引き続き、全国14ヶ所の画廊などで開催されます。今回は、23名の作家がこの展覧会のために制作した、オリジナル作品(A4サイズ、エディション60 or 40)を展覧会期間のみの特別価格で発表します。

参加作家
筆塚稔尚/古本有理恵/平野有花/平瀬恵子/神﨑智子/風間雄飛/木全佑衣/小堀さなえ/肥沼義幸/京増まどか/真栄城理子/毛利元郎/村上千彩/中村由起子/ナンシー諸善/尾形愛/大森弘之/大杉祥子/Ryoko Mary Kojima/齋藤悠紀/高垣秀光/滝澤徹也/田中茜