ウージ染織展(ArtShopゆりの木 内)

2020年9月18日[金]— 9月27日[日]11:00am -6:00pm


バッグ-モンステラ 技法 :手染め 素材:綿100% サイズ:35 x 11 x 45cm

協賛 豊見城市ウージ染め協同組合

ウージ染織とは、サトウキビを利用した染物、織物のことをいいます。染色には、サトウキビの葉と穂の部分を用い、染液につける時間や、 葉を刈り取る季節によっても少しづつ色が変化し、若草色や萌葱色などの グリーン系から黄金色などの落ち着いたイエロー系まで実に様々な色を楽しむことができます。染め織られた作品は、緑の生命力と安らぎを発しています。

ArtShop ゆりの木

林孝彦展-細部に宿るものたち-

2020年9月18日[金]— 9月27日[日]11:00am -6:00pm

P-3.Feb.2020 サイズ78x63cm 技法羊皮紙につけペン描画/アクリル顔料インク

[略歴]
林 孝彦(はやし たかひこ)
1961 岐阜県に生まれる 東京芸術大学大学院にて学ぶ
1986 第54回日本版画協会展・協会賞
1987 第3回西武美術館版画大賞展・優秀賞、東京芸術大学大学院修了
1989 第19回現代日本美術展・東京都美術館賞
1990 現代の版画1990(渋谷区立松濤美術館)
1992 第21回現代日本美術展・ブリヂストン美術館賞
1994 シガ・アニュアル’94版の宇宙(滋賀県立近代美術館)
1997 現代日本美術の動勢・版/写すこと/の試み(富山県立近代美術館)、文化庁買上優秀美術作品披露展(日本芸術院会館)
1999 生の視線/創造の現場(武蔵野美術大学美術資料図書館)
2001 press「版画再考」展(5.28-6.16 文房堂ギャラリー・神田神保町)、個展「I walk 2001」(6.4-6.16 ギャルリー東京ユマニテ・京橋)、第46回CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ・神谷町)
2010より毎年、全国画廊・有志版画家と協力して、人気版画家のクリスマス限定版画を安価で求めることができるリトルクリスマス展を企画、開催。

赤松功展[木工・ドローイング]

2020年9月4日[金]— 9月13日[日]11:00am -6:00pm

[略歴]
赤松 功(あかまつ いさお)
1949 愛媛県生まれ
1972 武蔵野美術大学別科実技専修科油絵卒業
2010 個展 現HEIGHTS・ Gallery DEN
2012 CAF・N展(埼玉近代美術館)、波動展(福島県)
2013 中之条ビエンナーレ
2014 国際野外の表現展(入間市AMIGO! )、個展(AMIGO! )

 

紙の表現 奥野誠・奥野佳世展

2020年7月17日[金]— 7月26日[日]11:00am -6:00pm

[略歴]
奥野 誠(おくの まこと)
1975 武蔵野美術大学造形学部油絵専攻卒業
1977 大阪にアトリエを構え、関西、東京を中心に作品を発表する
1984 龍神国際芸術村へ移住、その運営に携わる 紙漉きと、 その技法による作品の制作を始め、 紙漉きワークショップ・展覧会を各地で開催
1988 芸術村開村5周年記念展を企画、開催
2006,07和歌山大学紀南サテライト授業「現代社会と紙漉き」開講
2008,09山路紙 紙漉き工房開設
2011 全国手漉和紙青年の集い和歌山大会を龍神で主催
2013 龍神国際芸術村開村30周年記念芸術祭、「Art in 龍神村」開催
2016 和歌山県名匠表彰を受ける
2017 名匠表彰受賞記念展(県民文化会館、和歌山市)、
奥野誠紙の世界展(紀南文化会館、田辺市)、東京都中央区区民講座にて講演 

奥野 佳世(おくの かよ)
1975 武蔵野美術大学造形学部油絵専攻卒業
1976~84大阪の公立中学、高等学校にて美術指導
1984 アートスペース虹(京都)にて個展  龍神村に移住、龍神国際芸術村アートセンターにて村おこしの活動を始める 紙漉き、草木染による創作活動を始め現在に至る
1992~ 東京、北海道、和歌山、大阪、三重、兵庫などにて展覧会開催
2012~14草木染和紙薄様の研究と製作(助成 公益法人ポーラ伝統文化振興財団)
2017 東京都中央区区民講座にてワークショップ講師
奥野誠・佳世二人展(みやまかやぶき美術館、南丹市)、二人展(ギャラリー砌、東大阪市)

二人での活動
2017 奥野誠・佳世二人展(みやまかやぶき美術館、南丹市)、二人展(ギャラリー砌、東大阪市)
2018 上海で二人展