岩切裕子展

2022年3月5日[]— 3月13日[]11:00am -6:00pm

岩切 裕子 Yuko IWAKIRI
1961 東京都渋谷区生まれ
1988 多摩美術大学大学院美術研究科修了(木版画専攻)
1989 平成元年度文化庁芸術家国内研修員
現在 日本版画協会理事、日本美術家連盟会員
作品収蔵:文化庁、町田市立国際版画美術館、練馬区立美術館、宮崎県立美術館、
相生森林美術館(徳島県)、黒部市美術館(富山県)、須坂版画美術館(長野県)、
HOKUBU絵画記念館(札幌市)、国立浙江省美術館(中国)

「elm tree house Ⅰ」 2022年 木版画 画寸 17.0 x 16.0cm

「auf den Balkon」 2011年 木版画 画寸 52.0 x 19.0cm

「Kammer Allee」 2009年 木版画 画寸 54.0 x 46.0cm

真鍋井蛙展 | 篆刻 ・書画 |

2022年1月10日[月・祝]— 1月30日[]11:00am -6:00pm
休廊日 1月17日[月]・1月24日[月]|

真鍋 井蛙 Seia MANABE
1955(昭和30)年、香川県生まれ。
奈良教育大学で、篆刻界の第一人者・梅舒適氏に出会い師事。
現在、日本篆刻家協会理事長、読売書法会常任理事(企画委員)、日展会友、
日本書芸院常務理事、中国西泠印社名誉社員。

[著書]
『ほれば印です』(芸術新聞社)、『超かんたん篆刻』(同)、
『来楚生篆刻秘法』(二玄社)、『篆刻般若心経』(三圭社)、
『はじめての篆刻入門』(淡交社)、『もうひとりの熊谷守一』(里文出版)など。

坪内好子 新作展

2021年12月5日[]— 12月19日[]11:00am -6:00pm
休廊日 12月13日[月]*

「VENTO BOM, AGUA NA VELA-時間旅行へ-」 2021年 銅版画 画寸 45.0 x 60.0cm

「鍵をのせた船と4つの羅針盤」 2021年 銅版画 画寸 22.5 x 30.0cm

(左)「小鳥と金色の果実」 2021年 銅版画 画寸 25.0 x 9.0cm
(中)「コトリの樹」 2021年 銅版画 画寸 25.0 x 9.0cm
(右)「ヤドリギ」 2021年 銅版画 画寸 25.0 x 9.0cm

坪内 好子 Yoshiko TSUBOUCHI
1966 東京生まれ
1989 女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻卒業
2005-2007 ブラチスラヴァ(スロヴァキア)美術アカデミーにてデュシャン・カーライに師事
現在、日本美術家連盟所属

《コレクション》
黒部市美術館・ロサンゼルス・カウンティ美術館・女子美術大学・ブラチスラヴァ美術アカデミー

 

池田満寿夫展

2021年11月20日[]— 11月28日[]11:00am -6:00pm


池田 満寿男(いけだ・ますお)
1934年(昭和9)旧満州奉天市に生まれる
1945年(昭和20)終戦により長野市に引き揚げる
1961年(昭和36)はじめて銅版画の個展を上野・不忍画廊で開催
1965年(昭和40)ニューヨーク近代美術館で日本人として初めて個展開催
1966年(昭和41)ヴェネチアビエンナーレ展版画部門大賞
1967年(昭和42)芸術選奨文部大臣賞受賞
1977年(昭和52)小説「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞受賞
1983年(昭和58)作陶を始める
1986年(昭和61)熱海市下多賀に「満陽工房」を設立する
1993年(平成5)駒ヶ根高原美術館に常設展示室開室
1994年(平成6)山梨県鰍沢に八方窯と名付けた登り窯と穴窯を築く
1997年(平成9)63歳で急性心不全のため逝去