紙の表現 奥野誠・奥野佳世展

2020年7月17日[金]— 7月26日[日]11:00am -6:00pm

[略歴]
奥野 誠(おくの まこと)
1975 武蔵野美術大学造形学部油絵専攻卒業
1977 大阪にアトリエを構え、関西、東京を中心に作品を発表する
1984 龍神国際芸術村へ移住、その運営に携わる 紙漉きと、 その技法による作品の制作を始め、 紙漉きワークショップ・展覧会を各地で開催
1988 芸術村開村5周年記念展を企画、開催
2006,07和歌山大学紀南サテライト授業「現代社会と紙漉き」開講
2008,09山路紙 紙漉き工房開設
2011 全国手漉和紙青年の集い和歌山大会を龍神で主催
2013 龍神国際芸術村開村30周年記念芸術祭、「Art in 龍神村」開催
2016 和歌山県名匠表彰を受ける
2017 名匠表彰受賞記念展(県民文化会館、和歌山市)、
奥野誠紙の世界展(紀南文化会館、田辺市)、東京都中央区区民講座にて講演 

奥野 佳世(おくの かよ)
1975 武蔵野美術大学造形学部油絵専攻卒業
1976~84大阪の公立中学、高等学校にて美術指導
1984 アートスペース虹(京都)にて個展  龍神村に移住、龍神国際芸術村アートセンターにて村おこしの活動を始める 紙漉き、草木染による創作活動を始め現在に至る
1992~ 東京、北海道、和歌山、大阪、三重、兵庫などにて展覧会開催
2012~14草木染和紙薄様の研究と製作(助成 公益法人ポーラ伝統文化振興財団)
2017 東京都中央区区民講座にてワークショップ講師
奥野誠・佳世二人展(みやまかやぶき美術館、南丹市)、二人展(ギャラリー砌、東大阪市)

二人での活動
2017 奥野誠・佳世二人展(みやまかやぶき美術館、南丹市)、二人展(ギャラリー砌、東大阪市)
2018 上海で二人展

 

大野八生・髙橋直樹 二人展 -水彩画と吹きガラス-

2020年7月3日[金]— 7月12日[日]11:00am -6:00pm

大野八生「ミズグモ」水彩画 39.5 x 27 cm

髙橋直樹「色々な模様の鉢」

大野 八生 Yayoi OHNO
1969年,千葉県生まれ。園芸好きの祖父のもと幼い頃から植物に親しみ,植物に関わるさまざまな仕事を経て造園家として独立。そのいっぽうで,女子美術短期大学卒業後に描き続けてきたイラストが評価され,雑誌・書籍などでイラストレーターとしても活躍中。
著書に,絵と文を手がけた絵本『にわのともだち』『じょうろさん』(ともに偕成社),エッセイ集『夏のクリスマスローズ』(アートン)などがある。

髙橋 直樹 Naoki TAKAHASHI
1951 東京生まれ 1974 日本大学理工学部交通工学科卒業 ガラス工芸家・矢野担先生に師事 ガラス制作を始める
1975 岩津硝子(10年間)吹きガラス職人として勤務
1981 吉野芸術村に築窯 個人用吹きガラス作品制作開始
1982 奈良にて作品展 以降各地にて個展
1983 明日香村阪田に築窯 自宅兼工房(明日香むらの吹きガラス)立ち上げ
1984 東急ハンズ大賞 デザイン賞
2014 大丸神戸店にて個展
2015 大丸京都店にて展示会
2016 阪急西宮にて個展
2017 あべのハルカスにて個展

綿引明浩展

2020年6月19日[金]— 6月28日[日]11:00am -6:00pm


「cielo 風の旅人」クリアグラフ 330 x 230 mm

綿引 明浩 akihiro WATABIKI
1984  東京藝術大学美術学部首席卒業 買上賞
1984  第2回西武美術館版画大賞展 優秀賞
1986  東京藝術大学大学院修了
1987  現代の版画 松涛美術館
1990  アートは楽しい ハラミュージアムアーク
1993  今日の水戸の美術 茨城県立美術館
1999  リュブリアナ版画ビエンナーレ
2002-3 文化庁芸術家海外派遣 スペイン
2004  西方見聞録 渋谷東急文化村ギャラリー
2005  DOMANI 損保ジャパン美術館
2006  空想図鑑 船橋アンデルセン公園美術館
2008  台北アートフェア
2011  KIAF 韓国国際アートフェア
2013  新島国際ガラスアートフェアー
2014  釜山アートショウ
2015  さかさまの絵画 常陽資料館
2019  渋谷東急文化村BOXギャラリー

<作品所蔵>
東京藝術大学資料館
原美術館
東京国立近代美術館
茨城近代美術館
水戸博物館
カナダ アルバータ州立大学
新島ガラスアートミュージアム

今村由男展

2020年6月5日[金]— 6月14日[日]11:00am -6:00pm

「Horizont-風食」フレスコ画 530 x 333mm

今村 由男 Yosho IMAMURA
1948 長野県に生まれる。 独学で版画を始め、銅版画家・中林忠良氏に私淑する。
1989 日本版画協会展・準会員賞、ニューヨーク国際ミニアチュールプリントビエンナーレ受賞、バラトヴァバン国際版画ビエンナーレ・特別賞、日仏現代美術展・佳作賞(90年フランスソワール賞2席、フィガロ賞3席)
1991 アトリエコントルポワン(パリ)に留学し、1版多色刷り銅版画を学ぶ
1995 パシフィックリム国際版画展・ハワイ州教育・芸術財団買上賞(1997、2000年)
1997 文化庁特別派遣在外研修員としてパリ、アトリエコントルポワンに留学
1998 フィンランド国際ミニプリント展・特別賞
2000 カダケスミニプリント展・受賞。翌年審査員を務める。
2008 ニュージーランドパシフィックリム国際版画展・審査員特別賞
2009 ソウル空間国際版画ビエンナーレ・買上賞、スプリット国際グラフィックアートビエンナーレ・特別賞(クロアチア)
2011 CWAJ現代日本版画展・第1回運営委員会賞、モロッコのアートフェスティバルに招聘され滞在制作を行う。
2017 スプリット国際グラフィックアートビエンナーレ・グランプリ(クロアチア)
2019 中国Guanran国際版画ビエンナーレ 最高栄誉賞受賞
2019 クロアチア、スプリット国際版画ビエンナーレグランプリ受賞記念個展 クロアチア、スプリット 10月~11月